敵を作ってしまう文章の方が価値がある??/SNS初心者や絵師がフォロワーを伸ばすには?

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ワイ、インフルエンサーに噛みつこうとする

俺は今日、とあるアフロのWEBコンサルとかいうフォロワー1万人超えの人が、
独身の人や0人起業した人をバカにしたようなツイートをしてるのを見かけた。でもってそいつは、

「そういう奴に限って筋トレしてたりするが、バカなの?女子かよ?」

みたいな事を書いていた・・・。

まあ、直接見てもらった方が早いと思うので、下に証拠画像あげときます↓

これを見て俺はこう思いました:

いちのZen
いちのZen

なんだこの人?筋トレ、独身、個人事業主をバカにしてるとしか思えない・・・ 「一匹狼」という言葉があるの知らんのか? 不良でも群れるのが好きなやつほど雑魚。個人の力に自信がないから群れようとする
「女子かよ」とか、わざと煽って目立とうって魂胆がミエミエ。

いちのZen
いちのZen

会社で無難な人間関係でやっていける人ばかりじゃないのに、正直思いやりのない発想だと思うわ。
典型的サラリーマン発想、こういう上司の元では働きたくないから、これからも副業や個人事業主は増えると思う。

(この意見に賛同してくださる方は、よろしかったら「いいね!」お願いしますm(_ _)m)


これをRTしようと思ったんだけど・・・小心者ゆえか、ためらいが生じた。もともと、Twitterには苦手意識があると前にも書きましたが。

相手はフォロワー数1万人超のビジネスマン、それに対して拙者はというと、一応フリーランスとして活動を始めたとはいえ、現状ほとんど収入もない底辺マンです。(しかもエロ漫画家志望w)

イケハヤさんの本を読み、衝撃を受けた事

でも、先日記事でも紹介した、イケハヤさんの本「武器としての書く技術」を読んだら、こんな事が書いてあった・・・

 『誰にも嫌われたくないからって無難な事しか書けないやつの文はつまらないので読まれない』と。

いちのZen
いちのZen

まあ、相手も多分こういった理由でわざと挑発してるのかな、と

彼は商売でサロンを運営してるようなので、群れを形成したい(群れるの好きな人を集めたい)というのもあるのだろう。いわゆるポジショントークってやつかな

正直、自分の意見はそれなりに正論だと思うし、もちろん反撃されたりバカにされる可能性も高いけど、賛同してくれる人だっているはず。

それに、これをきっかけに自分のフォロワーが増える可能性だってある。

メリット・デメリットを冷静に考えた結果・・・『失うものって、別にそんなになくない?』という気がしてきたのです。

でも上の反論はまだ書いていません。
フォロワー数1万人超えのインフルエンサーに噛みついていくのは、もしかしたら一気にフォロワーを増やすのにかなり有効な戦法である可能性もあるのだが。

(まだためらいが・・・?とはいえ、WEBマーケティングのプロとなると、どんな技を使ってくるのか、油断は出来ない・・・)

とりあえず俺は、まず手始めにばっくれ太郎の事を軽くツイッターで書いてみるか、と思った。

(彼については過去記事でも書いたけど最低な奴だと思っている。しかしフォロワー数は約3000人、あと一部変な熱狂的ファンみたいのもいる(笑)、一方俺はというとまだフォロワー数50人程度・・・)

これまでの俺だったら、ばっくれの批判すらツイートするのはためらっていたんだけど、これからフォロワー数1万人超のインフルエンサーに斬り込んでいこうと思ったら、こんな奴を批判するぐらい余裕だわ、と思った。

それに、ク〇とか書いて失礼かもしれないけど、でもやっぱりどう考えても人としておかしいと思うし。

いちのZen
いちのZen

マジでこれ、全然反論してもらって構わないよ。逆にファンの人にはどこが魅力と思うのか聞いてみたい。嫌味とかじゃなく純粋に興味があります

 

本音でそう思っているのに、俺はそのことをつぶやいたらいけないのだろうか?
ブログにも書いたらいけないのか?

イケハヤさんの本を読んで、俺はこれまで抑圧してきた自分を少しだけ開放してみる事にしたのよ。

あえてそういった事は言わない・書かない事が思いやり、という見方もあるだろうけど。

正直、ばっくれはフォロワー3千人と言っても別に芸能人のように世間で認知されているわけじゃないので、彼の批判記事なんか書いたところで、大したアクセス数も稼げないしフォロワーが増えるわけでもない。

それでも、練習にはちょうど良いかなと思ったのです・・・(なんか失礼かな、ゴメン)

でも、ばっくれはブログの広告収入で稼ぎたいので自ら17年ニートを公言しているし、目立ちたいようなので、彼についてネットで言及してあげる事は彼のためにもなる。

偽善者のようだけども、本当に彼にもメリットがある事だというのはたしかなのです。

そもそも俺は、ばっくれ本人が自分で書いていた事しか書いていません。

まぁ、俺程度が書いたからって、大した拡散にもならないんだけどね(汗)

いちのZen
いちのZen

ばっくれさん実験台にしてすみませんでした
アクセス増えると良いですね

でも本当の俺は、他人を批判したりされたり、そういったギスギスした事は好きじゃないんです。

なので、イケハヤさんの主義に100%賛同ってわけじゃないんだけど、そのへんはこれからも自分にいちばんしっくり来るスタイルを模索しつつ、やっていけたら良いなと思います。

 『自分が嫌われたくないからって無難な事しか書かない奴の文章はつまらない』

正直、これにはギクッと来ました。まだ1章読んだだけなんだけど、色々とためになってます。

しかし、”売れる文章こそが正義”とは・・・資本主義の哀しさですね。

とはいえ俺も、今後は自分の作品を売っていきたいのだから、宣伝のためにはフォロワー数は多い方が良い事もたしか。

(上記のインフルエンサーに斬りこむのを躊躇したのは、まだ自分の作品が1個も完成してないから今やってもすぐに宣伝効果がない、という事もあります。)

生きるためのツイート・・・大げさですけど、本当に食うためにSNSやってる人達って沢山いるんじゃないでしょうか。

「そんなギスギスしたのは嫌だ」という人はどうしたら良いか?

これについてですが、

Twitter以外にもSNSはあります。たとえば俺が模写絵をUPっても、Twitterではなかなか「いいね」してもらえませんが、インスタとか別のSNSだとまた反応が違ったりするようなのです。

(面倒だけど、そういうわけで今後はTwitter以外のSNSも試してみるつもりです)

あと、絵師だったらとりあえずPixivですよね。エロ絵は、ニジエというSNSもわりと有名らしいです。

面倒だけど、絵師さんとか、その他フリーランス、個人で商売やっていきたい人というは、うまくSNSの力を活用していきましょう・・・!


・なお、最初に書いたアフロの人が、リツイートですが個人事業主にとって有益そうなRTしていたので、それも貼っておきます↓

iDeCoってのは自分もまだ知らないので、今度調べてみようかと思いますw

シャアノゼン
シャアノゼン

貧乏人には関係ないかもしれんが・・・一応、感謝しておこう

今回の反省。 

それはそうと、

おじいさん
おじいさん

勇気とは、打算なきもの・・・相手の強さによって、出したりひっこめたりするものではなぁい!!

と、マンガ「ダイの大冒険」でニセ魔法使いのじいさんも言っていました。

その意味で、ばっくれの事はク〇とか書くのにアフロコンサル氏には今回噛みつかなかった事は我ながら卑怯かもしれない、と反省しています・・・。

とはいえ、徐々にレベルアップし、そのうちやっちゃうかもしれないのでこうご期待!(笑)

<まとめ>Twitterでフォロワー増やしたい人はどうすれば良いか?(絵師さんバージョンもアリ)

 ・自分の意見に自信があれば、あえて弱小アカウントがインフルエンサーに反論していくのもアリかも
  (あまり頭に血が上らないように、まずは冷静にメリット・デメリットを考えよう。それで失うものはあるか?トクする事は?)

 ・Twitterが合わないと思ったら、他のSNSも試してみよう

 ・(お絵描き垢限定)模写絵ばかりでは難しいかも・・・多少頻度を落としてでも、他人がRTしたくなるような絵を上げた方が良さそう。

 →具体的には、それなりにこだわったものや、ある程度質の高いもの(または下手でも努力が認められるもの)、激ウマ系の他、ネタ絵など面白いもの、GIFや動くイラスト、色は塗った方が基本的には良さそうetc…
 二次創作でも、ただの模写よりは独自のひねりを加えたものが良いと思われる。
 (というか厳密には、トレースのような絵は著作権に引っかかる可能性もアリ)

 

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