仮想通貨の進捗と、日々の努力、あとニートについて思う事(続き)

仮想通貨・最近はどうなの?

前回の続き?です。
仮想通貨の方は、まぁまぁですね・・・2月中旬に始め、最初に経験不足から失敗していきなりトラップにかかり50万も負けちゃったけど、そのあと徐々に取り戻して、今はトントンからプラス10~15万ぐらいまで戻すことに成功しました。

カード代や通院費、月々の借金返済などもしながらで減ってなかったのでそんなもんでしょう。

今はビットコインやイーサリアムなどの主要通貨がポートフォリオ全体の5割ぐらいを占めてますね。今、特にイーサリアムが最高値を連日更新中で調子が良い。

というわけで、ビットコやイーサリアムには今後も頑張っていただきたいです(`・ω・´)

俺の見立てが正しければ、おそらくまだ秋までは悪くない相場が続くはず。

仮想通貨を始める前から借金はあったのですが、なんとか向こう3か月ぐらいで、さらに仮想通貨市場が盛り上がって一気に借金を返済できれば!って感じですかね♪

もちろん、仮想通貨ばかりに期待してもいられないので、漫画やイラストで稼ぐこともしっかり進めていきます。

とりあえず今日はアナログイラストの色塗りとかの練習をしました。ちょっとえっちぃ女の子のイラストを描いてみたんで、大したもんじゃないですがもし興味のある18歳以上の方はワイのエロ絵ブログの方をご覧ください。(今回はそんなドギツイエロじゃないです)

 

ヒマ人に見えるかもしれないが・・・

今日は10時に起きて、2キロほどジョギング→スーパーで立ち読み(少年マガジン)

自分はマガジン派で、ごくたまにジャンプもチェックするけど、サンデー系は何故か全く読みません。

「はじめの一歩」とかは軽く10年、いや20年以上?読んでるんじゃないかな。

ボクシングって勝ち、負け、引き分けの3パターンしかないのに、それをずっと読者に飽きさせずに読ませ続けるというのはすごいことだなとおもう。
まあそれも各キャラの個性や魅力がしっかり立っているからなんだろうな。

平日昼間からジョギングしたり立ち読みしたり、プータローみたいな気楽な生活に見えるだろうけど、自分は仮想通貨やエロ漫画・イラスト等で生計を立てていくため、何をしてる時でも常にその事は頭にあります。

当然、漫画もただ暇つぶしで読んでるわけではないです。

好きなことを仕事にするか、仕事に自分を合わせるかの2択。

そういえばスーパーの販売コーナーで特に声を張り上げたりもせず、ボケーとレジの前に突っ立っているおじさんがいた。

傍目には楽そうに見えるが、あれを8時間ぐらい手持ち無沙汰に突っ立ってるのはかなりの苦行に思える。

声掛けなどしなくても良いなら楽かもしれないけど、それでも時間が長く感じて苦痛なことだろう。(俺だったらね)

もし厳しい販売ノルマもなく、いじめてくる上司もいないのなら楽という考え方もあるね。ただ突っ立ってるだけでもお金がもらえるんだから。

でもそのかわり、「今日は気分じゃないから休む」とかは出来ない。週五日なら週五日、それをしないといけない。それをずーっと続ける・・・・・・生活のためには仕方がない。

「もう飽きたからやめる」とか、そういったことを繰り返しているとどんどん次の採用は厳しくなる。それこそ誰かさんみたいに履歴書をごまかしまくって応募したらまた採用してもらえるかもしれないけど、根本的にやめてしまった原因が解決されてないからまた同じことの繰り返しになる場合が多いんじゃないかな。


基本的に好きなことを仕事にするのは難しいから、自分から今ある求人に合わせたり、好きになっていく努力が大事ですよね。

って自分でも分かってるんだけど、俺の場合は一つの職場に長居するのがどうしても難しかったので、いっそわがままを貫き、好きなことだけで食っていこうとしている。その代わりこれも大変です。保障された給与などはなんにもないですからね。

 

ニートは勝ち組か?

前回、ニートは弱者と書いたことで、見下されたように感じたニートもいたかもしれないが、しかし、ニートなのに勝ち組みたく振る舞ってる人を見ても、無理があるというか”裸の王様”みたいで痛々しいんだよね。

実家に引きこもって(親のすねかじって)セミリタイア成功!ワイは勝ち組やで。お前ら汗水たらして働いとけや

みたいな人がもし居たら・・・誰だって「こいつ、オカシイのかな。アレな人かな」って思いますよね・・・。

ネットの世界は広いから、5千人に一人ぐらいはそんな人に共感してくれる人もいるかもしれないけどね。

そんな変な価値観に共感してくれる人としか話したくない、となれば、ほとんどの他人を拒絶し、自然と世間から孤立した引きこもりにならざるを得ない。


そもそも、ニートは弱者と言われただけで頭にくるような人は、自分がニートという自覚があり、しかも自分は弱者と認めたくない人だけだったりする。

ニートであっても、己の弱さを多少なりとも自覚できていればそこまで腹の立つような事は書いてないはずなんだけどね。

ニートのくせに「オレ様はつえーんだ」みたく思いたい人だけが腹が立つ文章になっていたようです。

前回も書いたけど、そういう人には正直、このブログを読んでもらいたくはないのだが・・・。

いやマジで不快にさせちゃったら申し訳ないので、そういう人は本当にもうこのブログを読まないことをオススメいたします。

それでも、どうしても読みたいとでも言うのだろうか???もしそんな人がいるとすれば、俺のブログを否定しながらも、内心ではものすごい価値を感じちゃってる可能性はあるな。

 

まぁこれは言うまでもないことだけど、ニート生活が長期化したり年を食えば食うほど、まともな社会人として復帰するのは難しくなってゆく。

人生の中でほんの一時、ニートの時期があることは大した問題ではないと思うが、長期化するとなると話は別。

特に30代となってくると危険だし、40過ぎてとなるとさらにヤバい。本当に、カッコつけてる場合ではないと思わないと。

実際、努力したらなれたかもしれない職業とかも、年齢制限の縛りなどでいろいろと少なくなってゆく現実もある。

「実家が裕福だから、一生親に寄生して生きるからいいんだモン♪」という人は置いといて、そうじゃない人はちゃんと今後のことを真剣に考えた方が良いことは間違いない。


ネットでは批判とかは一切シャットアウトしちゃえば快適だよ、というネット弁慶のニートもいるかもしれないが、それにはデメリットもあり、自分と同質の存在としか交われないとなると、社会性が培われないので人間として成長することは難しいだろう。

 

色々書いたけど以上はあくまでも個人的な意見なんで、そういった人も別に気にしないで自分の好きなように生きればいいと思う。俺は自分のことで忙しいし、俺には関係ないからね。


あとこんな自分にも当然、ダメな部分や弱点があります。。。
自分にもある、そういったニート気質やいわゆる「グズ」は治るのか?みたいなテーマで、また近いうちに記事を書いてみたいと思います。

 

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